早期発見 緑内障5アプローチ改善プログラム 治療

早期発見するには?

緑内障を早期発見するにはどうすればいいのでしょうか?

 

早期発見

 

緑内障は初期の段階ではほとんど症状がなく、目が痛くなると緑内障ではないかと心配される人もいますが、目が痛くなるタイプは全体のほんの数パーセントしかなく、ほとんどは痛みなどの自覚症状がない開放隅角緑内障です。

 

 

症状を強いて言えば、眼精疲労や老眼などと同じ症状がありますが、それらは特有の症状といえません。
そして、視野異常や視力低下に気づいた時には既に、末期近くに進行しているケースも少なくありません。

 

 

その為、早期発見、早期治療が必要です。
緑内障は目の成人病と言われるように、40代くらいになると急激に増えてくる目の病気ですので、その年代になれば年に1回くらいは眼科検診を受けることが大切です。

 

 

現在のところ早期発見するには眼科での眼圧や眼底、視野などの検査を受けるしかりません。
ですが、これは目の病気全般に言えますが、視野に関しては片方の目をつぶって確認するということも有効です。

 

 

緑内障の症状の変化は、視神経に障害が出て視野が欠けていくことですので、両目で物を見ている状態では、視野が一部欠けていても気づきにくいものです。
その為、気づいたら視野障害がかなり進行していることも多いです。

 

 

ですので時々、しっかり片目をつぶって片目で正常に物が見えるか、視野は欠けていないかなど自己チエックしてみると良いでしょう。

 

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