視野欠損 緑内障5アプローチ改善プログラム 治療

緑内障の視野欠損の進み方

緑内障の視野欠損の進み方をご存じですか?
緑内障の多くのケースでは、一番良く見える視野の中心部を除いたかたちで、その中心よりやや上の部分や、鼻側の周辺か少しずつ視野が欠けていきます。

 

遺伝

 

とは言え、欠けた部分が黒くなって見えるということではなく、何となく明るさに対しての感覚が低下しているように感じる程度なので、よほど注意しないと気づきにくものです。

 

 

また、緑内障は比較的末期になるまで視力に影響がでることがありません。これは中心部の視力と関係する神経線維が丈夫な構造になっているからです。

 

 

その為、視野の欠損の異常に気づきにくく、視力は1.0くらいあるのに、検査で緑内障ということが判明して驚いたといった人も少なくありません。

 

 

また、例え見え方に少し違和感があったとしても、老眼や眼精疲労だと思い込んでしまう人も多く、そのまま放置してしまう場合も多いようです。
更に、症状がじわじわゆっくり進行していくことから、見え方になれてしまい気づかないことがあるでしょう。

 

 

遺伝段階ごとの視野欠損の進み方

 

【極めて早期】
一部の神経線維が死滅し始めますが、神経線維は約120万本あり、少しくらいなくなっても視野検査でも異常が発見できず、症状も現れません。

 

【早期から初期】
中心部分の上部や鼻側が見ずらくなってきます。視神経の異常のある部分の約半分程度障害が起きており、視野検査で発見することが出来ますが、殆どの人は、この段階でも視野の異常に気づきません。

 

【中期】
次第に見えない部分が広がっていき、視野の4分の1程度欠けて見えるようになってくると異常に気づく人が増えます。

 

【末期】
中心部の視野だけが見える状態になり、横から来た人に歩いている時にぶっかったり、物が欠損して見えたりしてきます。ですが、もう一方の視野が良いと以上に気づかない人もいます。

 

 

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